ハイパーマッスルHMBの最安値&ハイパーマッスルHMBの効果を最大化する飲み方情報

ハイパーマッスルHMBを最もお得に最安値で、しかも安全に買えるのはどのサイトでしょうか?そしてハイパーマッスルHMBの効果を最大化する飲み方・飲むタイミングについてお伝えします。ハイパーマッスルHMB購入前に参考にしてください。

ハイパーマッスルHMBを最安値&安全に購入するには?

ハイパーマッスルHMBは、発売まもなく人気が沸騰して、納品待ちになったHMBサプリです。

プライベートジムのトレーナーが開発したというのも人気の理由。定期購入の縛りがないのもいいですね!

ここでは、ハイパーマッスルHMBをもっともお得に買うにはどんな買い方がベストなのか?ということを中心にまとめています。

ハイパーマッスルHMB購入前の参考にしていただけると嬉しいです。

ハイパーマッスルHMBを最安値で購入する

ハイパーマッスルHMBを最もお得に、最安値で購入できるサイトは公式サイトです。

2017年5月現在、ハイパーマッスルHMBは公式サイトのみの販売です。

楽天、アマゾン、ヤフーショッピングなどの通販サイトでの販売はなく、また薬局、スーパーなどの小売店でも取り扱いはありません。

ハイパーマッスルHMBは通常価格8,800円ですが、公式サイトから特別モニターコースで申し込むと、初回980円で購入することができます。

ハイパーマッスルHMBを980円で購入するにはこちらから

ハイパーマッスルHMBの最安値での購入方法

ハイパーマッスルHMBの購入方法は4つのパターンがあります。

  1. 定価での「通常購入」
  2. 「特別モニターコース」
  3. 「3袋おまとめセット」
  4. 「6袋おまとめセット」

この4つのプランです。

これらのプランの価格比較と、1日あたりのコストを計算してみます。

各コースを6ヶ月続けた場合の支払い総額

1ヵ月 2ヵ月 3ヶ月 4ヶ月 5か月 6ヶ月
単品 8800 17600 26400 35200 44000 52800
モニター 980 7460 13940 20420 26900 33380
3袋  -  - 15980  -  - 31960
6袋  -  -  - -  - 29980

 

6ヶ月続けた場合の1日あたりコスト

1日コスト
単品 293円
モニター 185円
3袋 177円
6袋 167円

 

ハイパーマッスルHMBは定期購入にしても、購入回数の条件はないので、単品で申し込む人はいないでしょう。

やはり特別モニターコースで申し込むのが賢い選択と言えそうです。

3ヶ月くらい特別モニターコースで続けてみて、効果を感じたら、4ヶ月目から3袋おまとめセットで購入するのもいいのではないでしょうか。

この場合は、

最初の3ヶ月・・・13,940円
次の3ヶ月・・・15,980円

となりますので、半年で29,920円となり、実は最初から6袋おまとめセットで購入するより60円安くなりますね。

ハイパーマッスルHMBの解約方法

ハイパーマッスルHMBは特別モニターコースという定期購入で買うのがお得だと思いますが、定期購入とはいえ、他のHMBサプリのように「最低〇回の購入が条件」という縛りがありません。

1ヵ月目で定期購入をやめることもできます。

その場合の解約方法についてお伝えします。

他のHMBサプリの場合は、電話での解約がほとんどで、メールやFAXでは解約を受け付けてくれません。

しかし、ハイパーマッスルHMBは、電話だけでなく、メールやFAXで連絡するだけで解約手続きが行えるのが特徴です。良心的ですね。

ハイパーマッスル解約専用窓口
フリーダイアル:0120-42-1129
対応時間:月曜~金曜10:00~17:00(土日祝日除く)
FAX:092-510-7214
メールアドレス:info@finfit.jp

 

メールやFAXで解約をする場合は、自分の名前、申込時の電話番号の記入をわすれないようにしましょう。

解約は次回の商品発送日の10日前までとなっています。次回分が発送されてしまうと、解約が1ヵ月遅れることになりますので注意が必要です。

メールやFAXの場合は、先方が確認するタイミングもありますので、早めに連絡したほうがよさそうですね。4~5日前には届くようにしましょう。

ハイパーマッスルHMBの効果を最大化する飲み方・飲むタイミング

ハイパーマッスルHMBをどうせ飲むなら、効果を最大にしたいのは誰もが同じ。

ハイパーマッスルHMBは飲むタイミング、飲み方によって効果に差が出てくると考えられます。

ここでは、ハイパーマッスルHMBの効果を最大化する飲み方・飲むタイミングについてご紹介します。

1日に飲む量

ハイパーマッスルHMBのようなHMBの推奨摂取量は1日あたり3gです。

これは実験の結果明らかになっています。3g以上HMBを摂取しても効果が変わらなかったようです。

実験の内容は、20~40歳の男性39人、女性36人を被験者として、HMBを飲むグループと飲まないグループに分けました。

それぞれのグループで、週3回の筋トレを4週間続けた結果が次の通りでした。

・HMBを飲まないグループは除脂肪体重が0.9kg増加

・HMBを毎日3g飲んだグループは除脂肪体重が1.4kg増加

HMBを毎日3g飲んだグループの方が除脂肪体重(いわゆる筋肉)の増加が大きかったということです。

さらに、このような実験があります。

被験者を次の3つのグループに分けて、上記と同じ様な実験を行ったところ、

HMBを全く摂取しない:微増

HMBを毎日3グラム:2kg増加

HMBを毎日6グラム:減少

となったのです。

この実験の結果だけ見ると、HMBを毎日6g摂取すると筋肉が減少するという結果になっています。

つまり、HMBを3g摂取して筋トレなりトレーニングをするのが一番効果的な飲み方ということになります。

ただし、3gの半分の1.5gでも十分な効果があることもわかっています。

HMBは筋肉の分解を防ぐ働きがあるので、運動なしでカロリー制限のみによるダイエットにも有効です。

しかし、HMBを飲むだけでは筋肉量は増えません。筋肉量を増やすには筋トレは必須です。

筋肉量の増加をより効率的にしてくれるのがハイパーマッスルHMBだということです。

1日に飲む回数

HMBの1日の摂取量は3gが理想です。1.5gでも十分です。

ただ、3gにしても1.5gにしても、1回で飲むより、数回に分けて飲むほうが効果的です。

これは、吸収効率の問題で、回数を多くした方が吸収効率は最大化されます。

1日1gを3回⇒85%の吸収効率

1日3gを1回⇒70%の吸収効率

という目安があります。まとめて飲むほうが手間はかかりませんが、効果を最大にすることを考えれば、1日2~3回に分けて飲むことをおすすめします。

飲むタイミング

ハイパーマッスルHMBを飲むタイミングは、運動前と運動後です。それに加えて就寝前に飲むようにするとさらに効果的なのではないでしょうか。

ハイパーマッスルHMBは1日あたり5粒が目安なので、運動前に2粒、運動後に2粒、就寝前に1粒というのが理想です。

筋トレをする人であればご存知の「超回復」は傷ついた筋肉が修復されるときに、前より大きくなるというものですが、超回復が起こるのは睡眠時です。

睡眠時に成長ホルモンが分泌されるタイミングで超回復が起こります。

ということは、就寝前のタイミングでハイパーマッスルHMBを飲んでおくのは有効ではないでしょうか。

また、HMBは筋肉の分解を防ぐ働きがあるので、トレーニング前にハイパーマッスルHMBを飲んでおくことで、トレーニング中の筋肉の分解を最小限に抑制してくれます。

運動後に飲むことで回復スピードが早くなるでしょう。

ハイパーマッスルHMBの口コミまとめ

ハイパーマッスルHMBを実際に試した人はどんな感想を持っているのでしょうか?いくつかピックアップしてみましたので参考にしてください。

ハイパーマッスルHMBの口コミ1

ネットの広告を見てハイパーマッスルHMBを購入しましたが、運動をする時間がなかなかとれず、広告の口コミのような成果はありませんでした。簡単に飲める錠剤タイプなので、便利ではありますが、運動する人向けだと感じます。あまり運動する時間が取れない人には効果がありません。

 

ハイパーマッスルHMBの口コミ2

ハイパーマッスルHMBを筋トレ前に飲んだら、ばっちりパンプアップできました。二の腕と背中周りが特に筋肉がつき、逆三角形に近づいています。継続して体を仕上げるのに使っていきたいと思います。

 

ハイパーマッスルHMBの口コミ3

ハイパーマッスルHMBを特別モニターコースの初回980円で購入しましたが劇的な変化はありませんでした。せっかくだからもう少し続けてみようと思います。今度は筋トレと食事制限も取り入れてみます。

 

ハイパーマッスルHMBの口コミ4

知人に勧められて、ハイパーマッスルHMBを購入しました。自宅で腕立て伏せと腹筋をしていますが、翌日の筋肉痛が軽くなったような。身体の変化にも満足しています。筋トレとセットであれば、体重の激減は難しいと思いますが、筋肉がついているのが実感できます。

 

ハイパーマッスルHMBの口コミ5

ハイパーマッスルHMBはトレーニングと併用することが一番大事だと思いました。毎回トレーニングの前もしくは後に飲むように心がけています。もう少し安くなればもっと使う人も多くなるのではないかと思います。

 

ハイパーマッスルHMBの口コミ6

週4回筋トレしていてハイパーマッスルHMBをトレーニング前に飲んでます。疲労感が少なくなり筋肉はかなりつきました。ガツガツ筋トレする人用のサプリだと思います。

 

ハイパーマッスルHMBの口コミ7

最近太り出してきたので、運動の効果を上げるサプリを探していて使用してみました。運動前と寝る前にハイパーマッスルHMBを飲んでいたのですが、正直、効果を実感できませんでした。やはり飲むだけではダメのようです。

ハイパーマッスルHMBの口コミ8

色んなサプリ飲んでるので、ハイパーマッスルHMBだけのお陰dとは言い切れない面もあるのですが、ハイパーマッスルHMBを飲むのを加えてから、筋トレのMAX重量が少し上がってきています。

 

ハイパーマッスルHMBの成分を徹底チェック

ここでは、ハイパーマッスルHMBに配合されている成分を確認してみます。

HMBとは

HMBサプリが大人気です。筋トレといえばプロテインという感じでしたが、完全にHMBに逆転されていますね。

HMBは筋肉増強効果があると昔から知られていたアミノ酸の一種である「ロイシン」が体内で変化してできる物質のことです。

HMBには筋肉中のタンパク質の分解を抑える効果とともに、タンパク質を合成して筋肉を肥大させる効果もあるという、トレーニングで筋肉を大きくしようという人にはとてもありがたい成分です。

HMBを飲んでトレーニングするのと、飲まずにトレーニングするのとでは、筋肉が大きくなる効果が3~4倍変わると話す研究者もいます。

HMBはアミノ酸の一種であるロイシンを摂取することで体内でHMBに変換されますが、、問題はHMBは食事から摂取したロイシンのうち約5%しかHMBに変換されないこと。食事からの摂取はとても効率が悪いのです。

だからサプリメントで直接摂取するのが効率的です。

一般的にはHMBにカルシウムを結合させて食品として摂取できるようにしています。だからHMBサプリの原材料名には「HMBカルシウム」と表記されています。

BCAAについて

BCAAは、Branched Chain Amino Acidsの頭文字で、分子構造から分岐鎖(ぶんきさ)アミノ酸と呼ばれ、具体的には必須アミノ酸であるバリン、ロイシン、イソロイシンのことを指しています。

BCAAは筋肉の原料です。食物中のたんぱく質を構成する必須アミノ酸に占めるBCAAの割合は約50%。

私たちの筋たんぱく質中の必須アミノ酸のBCAAの割合は約35%です。

つまり、筋肉へ与えるBCAAの役割は大きく、逆に、運動中に分解する量もかなりあると考えられています。

BCAAを摂取することで、運動による筋たんぱく質の分解を防ぐことができます。

運動中には筋たんぱく質の分解がすすみ、筋肉でのBCAAの分解が促進されることが分かっています。

したがって運動直前にBCAAを摂取することにより、血中と筋肉中のBCAA濃度が上昇し、筋肉から遊離する必須アミノ酸量は減少します。

BCAAの摂取による筋たんぱく質の分解抑制効果の他に、ロイシンは膵臓からのインスリン分泌を促進し、インスリンによる筋たんぱく質合成作用を促進する働きもあります。

運動直後と、運動2時間後にそれぞれたんぱく質食品を摂取した研究によると、運動直後のたんぱく質摂取は運動2時間後の摂取よりも、筋たんぱく質合成率をより上昇させ、実際の筋力と筋肉量が増えることがわかりました。

グルコン酸亜鉛について

ミネラルの一種である亜鉛の効果効能についてはよく知られていますが、サプリメントの亜鉛は、多くの場合グルコン酸、もしくはアミノ酸を含む他の化合物と組み合わされています。

キレート化亜鉛とグルコン酸亜鉛が有名です。

一般的な亜鉛の働きは

・免疫力の向上
・髪や肌の健康
・味覚を正常に保つ

などがあります。

しかし、亜鉛にはタンパク質の機能を活性化するという作用もあります。

つまりタンパク質と合わせて亜鉛を摂取することで、全身の新陳代謝がより促進されるということ。

HMBと亜鉛を同時に摂取すれば、HMBの働きがより良くなると考えられるのです。

HMBと一緒に摂取したい成分として「クレアチン」がよくあげられますが、クレアチン以上に亜鉛とHMBは相性がよさそうです。

ハイパーマッスルHMBに副作用はない?

ハイパーマッスルHMBは薬品ではなく、健康食品ですから、副作用の心配は限りなく低いと思われます。

実際に、ハイパーマッスルHMBで健康被害が起こったという報告はありません。

ハイパーマッスルHMBの原材料を確認すると

HMBカルシウム、トンカットアリ抽出物、フィッシュペプチド(アンセリン含有)/結晶セルロース、ステアリン酸カルシウム、微粒二酸化ケイ素、グルコン酸亜鉛、L-ロイシン、L-イソロイシン、L-バリン、ピロリン酸二鉄、ベタイン

 

となっており、副作用を引き起こすような成分はありません。

ハイパーマッスルHMBの用法・用量を守って飲む限り、副作用の心配はないと思われます。

なお、亜鉛には過剰症が報告されています。

サプリメントなどで亜鉛を過剰に摂取した場合、過剰症が発症することが報告されています。

アメリカでは25歳から40歳の女性18人に亜鉛サプリメント50㎎/日を継続して使用したところ、10週継続で血清フェリチンやヘマトクリット、赤血球SOD活性の体か、血清亜鉛増加などが報告されています。

日本食事摂取基準でもこの調査報告を参考に成人男性では1日40㎎、成人女性では1日35㎎を亜鉛の耐用上限量と定めています。

ハイパーマッスルHMBの配合量では1日に80粒飲まないと、上限オーバーにはなりません。

筋トレサプリは飲むだけでは意味がありません

筋トレ用のサプリメントと言えば、すぐにイメージされるのが「プロテイン」だと思います。

このプロテインを飲むだけで筋肉がつくと思っている人も少なくはないと思いますが、実際はそんなことはありません。

また、その他の今話題のHMBサプリやBCAA、クレアチン等のサプリに関しても飲むだけでいいと思っている人が意外と多いみたいですがこれも間違いです。

筋トレ用のサプリメントは飲むだけでは筋肉はつきません。筋トレが必須です。

筋トレの効率を上げて、効果を出しやすくしてくれるのがサプリメントです。

筋トレサプリやプロテインはマッチョな体作りにとって大切で、筋トレや激しい運動後の疲労回復効果が期待できるので、筋トレをして筋肉をつけたいのなら、ぜひ利用すべきです。

また、筋肥大効果や筋持久力のアップにも有効です。

筋トレサプリには「筋肉の成長(筋肥大)をサポートする成分」や「筋肉の疲労回復効果のある成分」が配合されているので、筋トレの効果を高めたいなら摂取したほうがいいでしょう。

特に、「細マッチョ」を目指して筋肥大を目的に筋トレをしているというのでしたら、サプリメントはマストアイテムです。

ダイエット目的で筋トレをしている場合でも、「HMB」や回復系アミノ酸「グルタミン」や燃焼系アミノ酸である「BCAA」が配合されたサプリを摂取した方が、効率良く脂肪を減少させることができます。

また、筋トレ用に開発されたサプリメントは、筋トレ等の無酸素運動を行う時に、最高のパフォーマンスでトレーニングできるようになる成分がたくさん配合されているので、トレーニングの効率を格段に上げてくれるのです。

筋トレサプリに関しては、さまざまな研究が重ねられ、激しい運動や筋トレ時に体の栄養素を考慮する場合は摂取しておいた方が良いと言う事が実験の結果、わかってきています。

効果がないのなら、トップアスリートたちが利用するはずがないですよね。

特に筋トレではサプリメントを利用したほうが、はるかに効率よく筋肉をつけることができます。

これは、実際に米国で研究結果が出ていて、HMBやBCAA、クレアチン等を含むサプリメントを摂取して「3ヶ月間筋トレをした場合の筋肥大率」がサプリを摂取しない人と比較して大幅に向上したのです。

ハイパーマッスルHMB以外の人気HMBサプリ比較

ビルドマッスルHMB

 

HMBサプリといえばビルドマッスルHMB!コスパの良さも魅力です。

◇HMB配合量1日分 1,500mg
◇1日あたりコスト 137円
◇定期条件 3ヶ月
◇初回500円+税

ビルドマッスルHMBはHMBサプリブームの元祖のような存在です。

ビルドマッスルHMBは2015年秋からのロングセラー商品です。

新たに多くのHMBサプリが発売になっている中でも根強い人気を保っています。

最近はHMBととても相性のいい「クレアチン」を同時配合したHMBサプリの発売が多いですが、ビルドマッスルHMBにはクレアチンは配合されていません。

その分、ビルドマッスルHMBはコスパの良さが魅力です。

1日あたり137円(3ヶ月継続の場合)は数あるHMBサプリの中でもトップクラス。

長く売れ続けているということは、それだけファンも多いということ。つまり効果を感じている人が多いということです。

マッスルエレメンツHMB

 

マッスルエレメンツHMBはクレアチン配合HMBサプリの中では最もお得。

◇HMB配合量1日分 1,500mg
◇1日あたりコスト 146円
◇定期条件 3ヶ月
◇初回500円+税

マッスルエレメンツHMBにはHMBの他にクレアチンが配合されています。

体内にクレアチンが豊富にあると、筋トレで扱えるウエイトが上がりますため、筋肥大に効果的。

だからパワー系アスリートに人気の成分です。

そして他のHMBサプリには見られない「DNA核酸」「RNA核酸」を配合しているのも特徴的です。

遺伝にかかわるこれらの成分をHMBとともに摂取することで新陳代謝が活発になり、筋肉の成長も早まりそうですね。

キレマッスルHMB

 

エイベックスブランドの商品だけあって、筋トレサプリではなく、「メンズコスメ」と考えられている商品です。ちょっとお値段高めです。

◇HMB配合量1日分 1,800mg
◇1日あたりコスト 238円
◇定期条件 4ヶ月
◇初回500円+税

キレマッスルHMBは、ベストなボディの維持が必要不可欠なタレント、モデル、アスリートなどに向けて開発されたプロ仕様のトータルボディメイクサプリメントという位置づけ。ヒアルロン酸、コラーゲンが配合されているのが特徴です。

ストライクHMB

 

◇HMB配合量1日分 1,500mg
◇1日あたりコスト 152円
◇定期条件 4ヶ月
◇初回500円

ストライクHMBはHMB1.5gの他、クレアチン10㎎、Lカルニチン20㎎を配合しています。

ダイエット成分として有名なLカルニチンの働きによって、筋トレで筋肉量を増やしながらスムーズに体脂肪を落としたいという人はストライクHMBがおすすめ。

クレアチンも配合されていますが、配合量は少なめです。パワーを重視するならクレアチンは別のサプリで摂取したほうがいいでしょう。

メタルマッスルHMB

 

GACKT愛用で人気爆発したメタルマッスルHMB。インスタで疲労されるGACKTのあの体はやっぱり凄いですね。

◇HMB配合量1日分 1,600mg
◇1日あたりコスト 179円
◇定期条件 4ヶ月
◇初回500円+税

メタルマッスルHMBは他社の多くのHMBサプリがHMB配合量1.5gのところ、1.6gの配合。

その他オルニチン、コエンザイムQ10を配合し、筋疲労からの回復を早めようという意図がありそうです。

 

筋肉が衰えると太りやすくなる

私たちの体にはどれくらい筋肉があるかご存知でしょうか?

平均すると、成人男性で体重の約40%、女性で約35%が筋肉なのです。

体重が60㎏の男性なら、約24㎏の筋肉がついているということです。

この筋肉がなんらかの原因で少なくなっていくと、太りやすくなってしまうのです。

筋肉が衰える原因はいろいろあります。まず考えられるのは運動不足です。

筋肉はとても反応性が高い器官です。つまりトレーニングをして、よく動かせば、それに反応して発達しますが、動かさなければすぐに衰えてしまいます。

ケガや病気でしばらく寝たきりの生活になったりするとすぐにわかるのですが、回復して起き上がろうとすると、フラフラして、きちんと歩けなかったりします。

ちなみに食事も寝たまま、排泄も寝たままでという実験では、筋肉は1日に0.5%も補足なるという結果が明らかになっています。

ここまで極端でないにしても、これといった運動習慣がなく、おまけにほとんど体を動かすこともない日常生活送っている人は、筋肉が衰えている可能性が高いでしょう。

加齢の影響を受けやすい筋肉とは?

加齢も筋肉の衰えの原因です。

現在40歳以上の人なら、実感しているかもしれませんが、筋肉は30歳くらいから減り始め、40歳を過ぎたころから目立って減少し、70歳代でだいたい2/3になることが分かっています。

とはいっても、すべての筋肉が同じように衰えていくかというと、実はそうではりません。

加齢に伴って衰えやすい筋肉とそうでない筋肉があるのです。

例えば、大腿四頭筋と上腕三頭筋などは年齢とともに著しく少なくなりますが、ハムストリングスや上腕二頭筋などはそれほどでもないという実験結果があります。

この違いはどこから来るかというと、筋肉の機能の違いです。

筋肉を機能的に分類すると、伸筋と屈筋に分類できます。

伸筋は、重力に逆らって体を支えたり、姿勢を維持したり、強いジャンプをするときなどに働く筋肉で、大腿四頭筋と上腕三頭筋は、この伸筋です。

一方、屈筋は、体を素早く折り畳んで防御姿勢をとるような場合に働く筋肉で、ハムストリングス、上腕二頭筋はこの屈筋です。

つまり年齢とともに著しく衰えるのは、筋肉の機能の分類でいうと、伸筋ということです。

伸筋は、重力に逆らって体を支える筋肉でもあります。

宇宙飛行士が地球に帰って来た時に、宇宙船から降りて来て普通に歩けない様子を見たことがあるかもしれません。

これは重力に逆らって体を支える伸筋の機能が衰えているためです。

つまり伸筋は負荷をかけないと衰えやすいということです。

重力に逆らって体を支える働きのある伸筋は、年齢による減少も著しいのですが、運動不足などで使わないことによってもすぐに衰える筋肉です。

同じような性質をもつ筋肉として僧帽筋、広背筋、腹筋群、大腰筋、大臀筋などがあります。

これらの筋肉は年齢とともに衰えていきますが、鍛えていけば維持することはもちろん年をとっても増やすことも可能なのです。

筋肉の衰えと肥満の関係

ひと昔前のダイエットは食事制限をして体重を落とすということがメインになっていましたが、それではリバウンドするということがわかってきました。

リバウンドの原因は筋肉が減ることです。

つまり今のダイエットは筋肉を落とさないことが重要であるることがよく言われるようになっています。

なぜなら、脂肪燃焼に大きな影響を与えるのは筋肉だからです。

太ったりやせたりするのは、摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスで決まります。

太るのは消費エネルギーよりも摂取エネルギーが多いからです。

若いころから食べる量も運動量も変わっていないのに、年と共にやせにくくなるのはなぜか考えたことありますか。

それは運動不足のほか、加齢に伴って筋肉が減少するからです。

筋肉が減少すれば代謝も低下します。

代謝が低下するということは、消費エネルギーが減るということです。

それにもかかわらず若いころと同じだけの量の食事を食べていれば、エネルギーはあまり、その分は皮下脂肪や内臓脂肪として蓄えられることになってしまうのです。

筋肉は安静時代謝量に影響する

筋肉が衰えると代謝が低下するのですが、ここでいう代謝とは、じっとしていても使われるエネルギー、つまり安静時代謝のことです。

安静時代謝は厳密にいうと基礎代謝とは違います。

基礎代謝は生命の維持に最小限必要な代謝のことです。

横になって安静にしていること、覚醒していること、など決められた様々な条件で基礎代謝は測定されます。

微妙な条件の違いによっても変動するため、正確に測定することが難しいのです。

一方、安静時代謝は、椅子に安静に座った状態で測定します。

座る姿勢を維持するための筋肉の活動などのエネルギー消費が加わるため、基礎代謝に20パーセントほど加えた数値になります。

基礎代謝と安静時代謝が混同されることも多いようですが、基礎代謝と安静時代謝にはこのような違いがあるのです。

安静時代謝は、私たちが消費するすべてのエネルギーのうちの6割から7割を占めています。

この数値に個人差はもちろんありますが、安静時代謝が大きい人はダイエット的にみると太りにくい体質ということになります。

じっとしていてもエネルギーが使われるわけですから、太りにくいのは当然です。

反対に安静時代謝が低ければ、じっとしているときのエネルギー消費も少なく、太りやすくやせにくい体質ということになります。

この差はどこから出てくるのでしょうか。

それが筋肉なのです。

安静時代謝量は筋肉量に比例します。

つまり、筋肉が少ない人ほど安静時代謝を低く、その分、消費エネルギーも少ないために、太りやすくなるのです。

具体的にどの程度のエネルギーを筋肉が消費するかというと、安静時代謝の3割から4割程度です。

1日のエネルギー消費量が2000キロカロリーだとしたら、うち1200キロから1400キロカロリーは安静時代謝で使われ、そのうちの400から500キロカロリー程度は筋肉が消費しているということになります。

400から500キロカロリーというと大した数字ではないと思うかもしれませんが、これを運動で消費しようとするとなかなか大変です。

例えば体重70㎏の成人男性が 1時間ジョギングを続けて消費されるエネルギーが400キロカロリー程度です。

しんどい思いをして 400キロカロリーです。

筋肉はじっとしていても同じだけのエネルギーを使っているということです。

筋肉は最大のエネルギー消費器官

私たちが消費するエネルギーは、安静時代謝のほかに、運動や日常生活で使われる活動代謝、食事をした時に体内に吸収された栄養素が分解され、その一部が熱となって消費される食事誘発性熱産生があります。

1日の消費エネルギーのうち、6割から7割を安静時代謝、2割から3割を活動代謝、残り1割を食事誘発性熱産生が占めています。

筋肉は、このうちの安静時代謝に大きく影響しているのです。

筋肉は、体の中の最大のエネルギー消費器官といわれていますが、筋肉が影響を与えるエネルギー消費はそれだけではりません。

実は、活動代謝のほとんどすべてを筋肉が担っているのです。

身体活動は、筋肉が運動して初めてできるものです。それによって消費されるエネルギーが活動代謝ということですから、つまりそのほとんどを筋肉が担っているということです。

これらのことを考えると筋肉は、多い人で、全消費エネルギーのうちの60%近くを占めていることになります。

筋肉が衰えると太りやすくなります。

ハイパーマッスルHMBなどのHMBサプリを利用して、運動効率を高め、年齢より若く見られる体を維持したいですね。

ハイパーマッスルHMBを最もお得に購入するにはこちらの公式サイトから

 

筋肉をつけるために必要な栄養素と効果的な摂取タイミングについて

タンパク質

人間の髪の毛・皮膚・内臓・つめなどはすべてタンパク質で作られていますが、ご存知の通り、筋肉もタンパク質から作られています。トレーニングによってダメージを受けた筋線維は時間が経つと再生し、より強くなります。再生するためには、そのための材料が必要なので、トレーニングをしている人は通常よりもたくさんのタンパク質を摂らなければなりません。

通常は体重1kgに対して1gのタンパク質が必要だとされていますが、筋肉増強には体重1kgに対して2gのタンパク質が必要と言われています。

タンパク質を多く含む食品は肉(鶏の皮や脂身以外)、卵(特に白身)、魚、大豆または大豆製品です。

これらの食品を意識的に摂取するようにしたいですね。

炭水化物

糖質とも呼ばれています。糖質は太るということで、糖質を制限する糖質制限ダイエットというのも流行っていますね。

しかし、筋トレで一番消費されやすいエネルギーが炭水化物なので、不足すると力が出なくなってしまうだけでなく、お腹が空いた状態でトレーニングすると筋肉が分解されてエネルギーに変えられてしまうので、筋肉が減ってしまうという皮肉な結果になってしまいます。

炭水化物を多く含む食品は砂糖、ご飯、パスタ、パン、イモ類です。

脂質

脂質は摂りすぎれば、体脂肪が増える原因にもなりますが、ホルモンの材料でもあり、不足するとトレーニング効果が出にくくなったり、免疫力が低下してしまいます。

脂質を多く含む食品は肉の脂身、鳥皮、マヨネーズ、オリーブオイル等の油です。

ダイエットとは異なり、筋肉をつけるためには適度な脂質の摂取も必要です。

ビタミン・ミネラル

ビタミンとミネラルは、体内に入ったエネルギーを効率よく使うために必要な栄養素です。

例えば、タンパク質をうまく筋肉の組織に合成するのをサポートしたり、体内に取り込まれた糖質をエネルギーに変換したりします。

そのため、疲労回復やグリコーゲンの貯蔵量を増やす働きもあります。

種類がたくさんあってそれぞれ含まれる食品が異なるので、同じものばかり食べるような食生活を続けていると摂取不足や過剰摂取に陥ることになります。

トレーニングで代謝が活発になった体はビタミン・ミネラル類を通常の場合よりたくさん消費しますので、バランスが悪いなと思ったらマルチビタミン、ミネラルのサプリメントを利用するのもいいのではないでしょうか。

ビタミン・ミネラルを多く含む食品は緑黄色野菜、果物、海藻、貝類です。

食物繊維

腸内環境を整えて代謝を正常に行うために欠かせない栄養素と言われています。

筋肉を付けるためには、タンパク質を多めに摂取しなければなりませんが、そうすると通常よりも食べた物が腸内に留まる時間が長くなって悪玉菌が繁殖しやすい環境になります。

食物繊維は腸内環境を正常に保つのにとても効果的です。腸内環境を整えることで、栄養の吸収がよくなります。

食物繊維を多く含む食品はごぼう等の根菜類、セロリ、こんにゃく、海藻、キノコ類です。

栄養補給のタイミング

栄養補給のタイミングのポイントは2つあります。ひとつは空腹時間を長くしないこと、二つ目はドカ食いしない事です。

長時間栄養が入ってこない時間が続くと、体内の栄養が不足します。

すると人間の体は、体内の組織を分解してエネルギーを作り出そうとするので、筋肉などの重要な組織も分解されてしまうのです。

しかし逆に、一度にたくさん栄養を摂取しても、吸収される量には上限があります。例えば筋肉の材料となるタンパク質は、1回の栄養補給で多くても約30g程度しか吸収されません。

余った栄養は体脂肪として蓄えられてしまいます。

筋トレ前には、トレーニングで使う為の栄養補給を炭水化物を中心に摂取しましょう。筋トレ後は、筋肉再生の為の栄養補給をタンパク質中心に摂取します。筋トレ後30分以内にタンパク質を補給できるのが理想です。

このとき、筋トレ前に炭水化物とともにハイパーマッスルHMBのようなHMBを摂取しておくと、トレーニング中の筋肉の分解を防ぐことができます。

2017/05/25