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筋トレと栄養

減量による体重減少

減量による体重減少には個人差があります。

減量による徐脂肪組織の減少が小さかった人を減量に適応した人、と脂肪組織の減少が大きかった人を、減量に適用しなかった人に分けてまとめます。

減量に適応した人の方が体重減少少なく、安静時代謝の低下が大きいことがわかります。

甲状腺ホルモンは基礎代謝、安静時代謝に影響をあたえるホルモンです。

安静時代謝の低下が大きい減量に適応した人で、甲状腺ホルモン濃度の低下が大きいことがわかります。

これらのことから摂取エネルギーを減らして減量するとき、代謝が低下する人ほど体重は減少しにくいのですが、徐脂肪組織も減少しにくいということになります。

野生の動物はいつでも食糧にありつけるとは限りません。

食糧が不足した場合には代謝を下げることで生き残りを図ります。

筋肉はエネルギー消費が多い組織なので、エネルギーが不足した場合には、生存するのに必要な量まで減少させるのは合理的と考えられます。

人間は、生物として必要ないほど筋肉を肥大させているのでしょう。

運動をやめると筋肉が減っていきますがそれは当然のことなのです。

飽食の時代には、おそらく地球の歴史上で初めて食糧過剰の状況で生きているのが今の人間です。

減量で代謝が低下しない人は痩せやすいといえるので、食料過剰に適応しているという意味で、より進化した人類といえるのかもしれません。

中年太りがおこる理由

中年以降、人は太りやすくなります。

これは基礎代謝が減少するためと考えられています。

では基礎代謝が低下することでどのくらい太りやすくなるのでしょうか。

基礎代謝基準値は40歳代になると20歳代よりも7パーセント程度低下します。

体重60キロの場合、基礎代謝は20歳代であれば1440キロカロリー、ですが40歳代では1338キロカロリーになり、1日当たり102キロカロリー減少します。

1年間に換算すると20歳代の525600キロカロリーから 40歳代では 488370キロカロリーで、37230キロカロリーも減少します。

40歳代になって20歳代と同じだけ食べていると、1年間に 37230キロカロリーのエネルギーが余ることになります。

たまったエネルギーは脂肪になって蓄積されます。

脂肪組織は1キロ当たり約7000キロカロリーなので、1年で約5キロ体重が増えることになります。

中年になると太りやすくなると感じるのは気のせいではなく本当のことなのです。

中年以降の基礎代謝が低下する理由は、筋肉の減少と関係しています。

筋肉は年をとるにつれて減少します。

そして、筋肉は基礎代謝に占める割合が大きいのです。

さらに筋肉以外の組織の代謝量は年をとっても減少しません。

これらのことから、中年以降の基礎代謝の低下は筋肉量が減ることが大きな理由と考えられるのです。

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